Visual Studioとの連携方法

ここではC#の開発環境である「Visual Studio」をUnityのC#スクリプトエディタとして設定する方法について説明します。


※この記事で使用しているUnityのバージョン:Unity2019.1

Visual Studioのインストール

まず、既にUnityをインストールしてある状態でVisual Studioをインストールします。

といっても、そもそもUnityのインストール時に一緒にVisual Studioをインストールしてもいいのですが…タイミングによっては古いバージョンのVisual Studioがインストールされる場合がある(※注)ので、別途インストールしたほうが良い場合もあります。

※注:この記事の執筆時点では最新のVisual Studioのバージョンは2019ですが、Unityと一緒にインストールできるバージョンは2017になっていました。

Visual Studioのインストール時は下の画像のようなウィンドウが出ると思いますが、その中にUnityと連携させるために必要なツールが含まれているので、必ずそれにチェックを入れてください(下図参照)。

Visual Studioのインストール画面

もし既にVisual Studioをインストールしてある場合でも、Visual Studio Installerを起動して「変更」ボタンを押せば上のウィンドウが出てきます。

あとはインストーラの指示に従ってインストールを行ってください。

Unityの設定

そうしたらUnity側でも少しだけ設定を行います。メニューバーの「編集」→「環境設定」から設定ウィンドウを開き、「外部ツール」のところにある「外部のスクリプトエディタ―」のところでVisual Studioを選択してください(下図)。

Unity側でVisual Studioを設定する

これでC#スクリプトをVisual Studioで開くことができるようになります。