古いプロジェクトのアップデート方法

Unityでは頻繁に仕様や機能の変更が行われるため、古いバージョンで作ったプロジェクトを直接、新しいバージョンのUnityで開くことはできないようになっています。そこでここでは古いプロジェクトをアップデートして新しいバージョンのUnityで開けるようにする方法を説明します。

Unity Hubから古いプロジェクトをアップデートする方法

  1. Unity Hubを開き、アップデートするプロジェクトを選択する
  2. アップデートの確認ウィンドウで確認ボタンを押す

Unity Hubを開き、アップデートするプロジェクトを選択する

まずUnity Hubを開いてアップデートするプロジェクトを選びます。古いプロジェクトには警告マークが出ているので(下図参照)、そのプロジェクトの「バージョンを選択」をクリックし、どのバージョンのUnity用にアップデートするかを選んでください。

古いプロジェクトの例

アップデートの確認ウィンドウで確認ボタンを押す

そうしてからプロジェクトをクリックすると、アップデートの確認ウィンドウが表示されます。

アップデートの確認ウィンドウ

かまわずアップデートする場合は「確認」をクリックしてください。自動的にプロジェクトのアップデートが行われて、指定したバージョンのUnityエディタが開きます。

なお古すぎるプロジェクトファイルなどは正常にアップデートできない場合があるので十分注意してください。そのような場合は念のためバックアップをとっておいた方がいいでしょう。